外国人の方が日本人と結婚し、日本で暮らしたり、働いたりするには、日本人の配偶者等という在留資格(ビザ)が必要です。法務省HP上に掲載している必要書類はざっとこんなものですが、最も重要なことは本当に結婚しているという事実があること、それを立証できるかどうかです。
結婚生活の無い書類だけの婚姻関係では偽装結婚です。偽装結婚は重大な犯罪ですから十分に注意して下さい。
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写真(縦4cm×横3cm)・・・・・・・1葉 |
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※申請前6か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。 |
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※写真の裏面に申請人の氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して下さい。 |
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380円切手(簡易書留用)を貼付した返信用封筒・・1通 ※返信用封筒には,あらかじめ宛先を記載して下さい。 |
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【市区町村の役所(役場)から発行してもらうもの】 |
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@ |
日本人の方の戸籍謄本・・・・・・・・・・1通 |
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※戸籍謄本に,婚姻事実の記載がない場合には,戸籍謄本に加え婚姻届出受理証明書の提出をしていただきます。 |
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A |
日本人の方の世帯全員の記載のある住民票の写し・1通 |
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B |
日本人の方の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書・各1通 |
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※1年間の総所得及び納税状況が記載されたものを提出して下さい。 ※上記の証明書については,1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載されている証明書であれば,いずれか一方でかまいません。 ※また,上記の証明書が,入国後間もない場合や転居等により,お住まいの区役所・市役所・役場から発行されない場合は,最寄りの地方入国管理官署にお問い合わせ下さい。 ※上記@〜Bは,発行日から3か月以内のものを提出して下さい。 |
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【勤務先の会社から発行してもらうもの】 |
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日本人の方の在職証明書・・・・・・・・1通 |
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【その他】 |
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@ |
身元保証書・・・・・・・・・・・・1通 |
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※身元保証人には,日本に居住する日本人になっていただきます。 |
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A |
身元保証人の印鑑 |
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※上記@には,押印していただく欄がありますので,印鑑をお持ち下さい(提出前に@に押印していただいた場合は,結構です。)。 |
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B |
本国(外国)の機関から発行された結婚証明書・1通 |
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※申請人の方が,韓国籍等で,戸籍謄本が発行される場合には,お二方の婚姻が記載された外国機関発行の戸籍謄本の提出でも差し支えありません。 |
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C |
質問書・・・・・・・・・・・・・・・・・1通 |
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D |
スナップ写真(お二人で写っており,容姿がはっきりと確認できるもの・・2〜3葉 |
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E |
身分を証する文書等・・・・・・・・・・・提示 |
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※上記Eについては,代理人,申請取次者若しくは法定代理人が申請を提出する場合において,申請を提出することができる方かどうかを確認させていただくために必要となるものです。 |
| ※このほか,申請いただいた後に,当局における審査の過程において,上記以外の資料を求める場合もありますので,あらかじめ,ご承知おき願います。 |
1 提出書類が外国語で作成されている場合には,訳文(日本語)を添付して下さい。
2 原則として,提出された資料は返却できませんので,再度入手することが困難な資料の原本等の返却を希望する場合は,申請時に申し出て下さい。