相続の悩みをスパッと解決する京都の中島行政書士事務所
ご利用者の声をお聞き下さい
▼ご依頼への流れ
▼よくある質問
▼報酬について
▼事務所について

▼相続手続きについて
≫相続手続全般
≫相続放棄について
≫相続の基礎知識

≫遺産分割協議書について
≫遺言書について
≫相続請求権の時効期間
≫相続手続きについて
≫相続人の特定方法
≫預貯金の引き出し
≫車の名義変更
≫土地や家の相続登記

▼その他の業務について
≫業務メニュー全般
≫離婚手続き
≫内容証明作成手続き
≫契約書作成手続き

≫任意後見手続き
≫会社設立の手続き
≫営業許可申請手続き
≫外国人ビザ手続き
≫自動車手続き

contents

所長のプロフィール

京都新聞への掲載記事
知って得する無料レポート
内容証明、離婚、遺言、会社設立

▼公的機関・費用・税金

中島行政書士事務所





≫よくある質問≫ご相談方法はこちらまで。

Q.相続の時効についてのご相談  (ご相談者/林 様)

 私の父方の母の遺産相続の件です。
長男、次男(父)、三男、長女の4人兄弟、そのうちの長男が母の遺産相続の際
残りの3人を急かす様な形で財産放棄の印鑑を押させたようです。
読まなかった3人も悪いのですが、もう父方の母がなくなってから10年以上たっており普通なら時効です。
そういった場合は欠格事由か何かで訴え取り返す ことはできますか?

どうぞよろしくお願いいたします。
できるだけ早くの回答を希望しますが あらゆる可能性を見つけてくださるのであれば
待ちますのでどうぞよろしくお願いいたします。


A.回答

 2つのパターンでお答えします。
・家庭裁判所へ相続放棄の申述をした場合
読まなかっただけで、騙されたわけではなく自分の意思で判を付いたのであれば、取消すことは困難です。
また本件では相続放棄から10年を経過していますから相続放棄の取消権が時効によって消滅しています。

・相続放棄という書面に判を押しただけの場合
相続放棄の書面に判を押しただけでは相続を放棄したことにはなりません。
その場合は相続開始から3ヶ月を経過することによって、承認したことになり法定相続分にしたがって相続されます。

以上回答とさせていただきます。
また分からない点等ありましたらご相談下さい。


●ご相談者の声

ありがとうございます。  おそらく長男が家裁に残り3人の財産放棄の書類を もっていったと思います。  こちらでももう少し調べて見ます。

 

相続と遺言書は切っても切れない関係レポート無料で進呈中!

 お名前、メールアドレスをご記入頂くとレポートが無料でダウンロードできます。

*メールアドレス

*名前

ご相談内容あれば、ぜひどうぞ。

≫よくある質問≫ご相談者の声もご利用下さい。
0120-54-7617
 電話相談 9:00~21:00 夜間相談可 
 ※夜間、土日祝日もご対応させて頂きます。
受付:中島行政書士事務所運営事務局まで 
秘密厳守、専門のスタッフが親切丁寧にご対応いたします。
お急ぎの方は、中島の携帯まで SB携帯 090‐3659‐4260

<中島行政書士事務所主要営業エリア>
・近畿の府県 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 三重 滋賀
・京都市の11の区
 右京区 上京区 北区 左京区 下京区 中京区 西京区 東山区 伏見区 南区 山科区
・京都府下の市・町・村 城陽市 宇治市 京田辺市 八幡市 木津川市 向日市 長岡京市 京都市 亀岡市 南丹市 綾部市 福知山市 舞鶴市 宮津市 京丹後市 宇治田原町 井手町 精華町 笠置町 久御山町 和束町 大山崎町 京丹後町 与謝野町 伊根町 南山城村
Copyright(C)2007 Nakajima yasunari JAPAN. All Rights Reserved.  
ご相談はコチラまで