
→気持ちを伝える代筆屋
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Q.帰化許可申請の帰化条件についてのご相談 (ご相談者/ゴン 様)
中国籍のキョウと申します。28歳男です。
○年○月来日で、3年間大手メーカ契約社員勤務した後、去年米国系大手ソフトウェア日本法人に転職して、現在正社員として働いています。
神奈川県在住で、年収600〜700万円で、日本滞在は5年未満ですが、帰化申請でも大丈夫でしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
A.回答
帰化申請に関しては、6つの条件があります。 ここでは簡単に6つの条件を記載しておきます。
1.引き続き5年以上日本に住所を有していること
→但し1の条件を免除できる場合があります。
2.20歳以上で本国法によって能力を有すること
→但し1の条件の免除事由によって2の条件も免除できる場合があります。
3.素行が善良であること
4.自己又は生計を一にする配偶者その他の親族の資産又は技能によって生計を営むことができること
5.国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと →但し5の条件を免除できる場合があります。
6.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する正当その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことが無いこと
当然ですが、日本語の読み書き、理解、会話能力が必要です。具体的には小学校3年生以上の日本語能力が基準とされているようです。
■1の条件の免除事由に関して、10項目近くありますのでここで詳しくは記載できませんが、ゴン様の両親の国籍等によっては、3年以上日本に住所を有していることで帰化申請できる場合があります。また、配偶者の方が日本人で婚姻から3年経過していれば1年以上日本に住所をゆうすることで帰化申請可能です。
●ご相談者の声
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