内容証明郵便と言って、郵便である手紙の1種です。
書留で出すことが前提であり、内容証明を提出する際手紙の内容をチェックされます。
内容証明は3部提出する必要があり、通常は配達証明をつけることになります。
1通が差出人の控え、1通は受取人、1通は郵便局で5年間保管されます。
用紙は自由ですが、用紙1枚あたりの字数制限があり、
通常の郵便よりは郵送料金(1,200~1,300円)がかかります。 |
<利用方法>
・内容を証拠として残したいとき
・相手に対しこちらの強い意思を伝えたいとき
<注意事項>
・内容が正しいことの証明ではなく、
あくまでその内容の通知があったことを証明するものです。
・一度提出した内容証明の内容は取消すことはできません。 |