こちらが内容証明書を出せるということは、相手から内容証明書が送られてくる可能性だって考えられますよね。
内容証明書が届いた、そんなとき、あなたならどうしますか?
・激しく動揺する
→×内容証明は相手の主張に過ぎずそれを強制する力はありません。動揺せず相手の主張をよく読み、こちらも内容証明を打つ必要があればそれに対応します。内容証明という言葉ではなく、内容証明の内容に注意してください。
・無視してほっておく
→×内容証明に強制力はありませんが、ほっておくことで不利になる請求もあります。(みなし規定がある場合)絶対に無視はせず内容証明の中身をよく確認して下さい。よく分らなければ専門家に内容証明を見てもらいましょう。
・返事は内容証明で
→△特に返事を内容証明でする必要はありません。電話でも構いませんが後日その返事した内容をはっきりさせたいなら内容証明でしたほうがいいでしょう。逆に内容証明で相手に証拠を与えてしまう場合もありますので注意が必要です。
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行政書士 中島泰成 |
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