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▼弊社でのサポート内容
1.遺言書の調査
2.相続人特定調査(戸籍除籍収集)
3.財産確定調査(預貯金、不動産、株)
4.遺産分割協議書作成
5.相続手続きに必要な書類収集
6.車の名義変更や預貯金払戻し手続
7.手続き終了後も無料回答
※相続登記は司法書士、相続税は税理士、相続訴訟は弁護士、各専門家がトータルサポートいたします。
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〜相続が争続にならないために〜
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中島行政書士事務所




代筆屋×行政書士という生き方。ブログ随時更新中!


 相続相談で来られるお客様の大半
いえ、ほぼ100%、不動産を相続財産に持たれております。

 亡くなられた方が、土地や家と言った不動産を所有しておられる場合
不動産に関して相続登記、いわゆる相続人への名義変更が必要です。
この名義変更手続きに関しても、必要な書類がたくさんあります。

 弊社では、必要書類を収集して
最後の大切な不動産の名義変更手続きに関しては、司法書士さんにお願いしています。

「どうして、先生は登記申請できないの?」
と、よくお客様から質問があります。
法律上、行政書士は法務局への登記申請はできません。

 これは、司法書士法により、登記申請のスペシャリスト
司法書士さんだけができる独占業務と定められているからです。

 ちなみに不動産の登記申請の際は
登録免許税と言う税金を納める必要があります。(実際には収入印紙買ってね)
相続登記の場合は、固定資産税評価額の1000分の4

う〜ん、分かりにくいですかね。

 具体的には、相続財産の住所地を管轄する
役所(市区町村役場)の税務課か市民課窓口へ行けば固定資産税評価証明書を入手できます。その証明書に固定資産税評価額が記載してあります。
この固定資産税評価額×1000分の4が登録免許税です。

 余計分からない?
例えば、土地と家の合計金額が1000万円の不動産を
相続人名義へ名義変更する場合は4万円の登録免許税が必要になります。

 あ、もちろん司法書士さんに依頼すれば別途報酬は必要です。
報酬がいくらかは、事務所によってピンキリなので各事務所に聞いてみて下さい。

 相続が発生した場合
「どこへ相談していいのか分からない」と言う声をよくお聞きします。

 お医者さんにも、歯医者や眼科、内科、外科と色々あるように
士業にも、
行政書士(行政機関である役所での手続き)

司法書士(法務局での登記申請手続き)

税理士(税務署等、税務面での手続き)

弁護士(もめ事に関する裁判所での手続き)

と言ったように各専門家に分かれています。



 それでも誰のところへ相談しに行けばいいのか分から無い場合
自分が行政書士だから言うのではありませんが、行政書士がお勧めです。

「人生大抵のことは行政書士で何とかなる」
といった格言を考えた行政書士さんもおられたぐらいです笑

訳が分からん、そんなときには、
とりあえず行政書士事務所に行けば知識と経験と人脈がまともな行政書士さんなら
何らかの回答が得られるはずですよ。

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