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中島行政書士事務所




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 相続が発生した際相続人を特定する必要があります。
この相続人を特定する方法ですがまずは戸籍を取ることです。

相続人というのは、一緒に過ごしていた家族だけとは限りません。

 兄弟が相続人の場合は、
姉や妹が嫁にとついで他府県にいっているというケースが多いでしょう。

 また、実は父親に隠し子がいた、とか色んなケースが考えられます。
弊社でも戸籍辿って隠し子が発覚したケースがありました。
(本人さんは亡くなっていますが、奥さんに報告するのは辛いです。)

 ここでいう隠し子と言うのは戸籍上の隠し子です
戸籍にも上ってこない隠し子のケースは割愛します。

 全く会ったことがない実質赤の他人でも
戸籍上法定相続人に該当すれば、相続人です。
相続人が複数の場合は、相続人一人でも無視することはできません。

 故人の財産を分配するには、
相続人全員で遺産分割協議する必要があるのです。

 最も実務上は、全国に散らばった相続人が一堂に会することは難しいですから
遺産分割協議書を持ち回り(郵送等)署名押印(もちろん実印で)
それぞれの印鑑証明書を頂きます。

本題の相続人の特定方法ですが

1.戸籍謄本を取れば現在の本籍地が分かります。

2.以前の本籍地へ遡ります。

3.配偶者や子供、兄弟姉妹の戸籍を取り寄せます。
とまぁ簡単に言うとこういった感じです。

 相続人の特定は相続人が多ければ多いほど複雑かつ大変な作業になります。
そしてほっておけばほっておくほど新たな相続が発生して、どんどんややこしくなります。

 できると感じたらご自身で
面倒だと感じたら専門家に依頼すればいいのです。

 そもそも相続は故人の財産(プラスだけでなくマイナスも)全てを引き継ぐ行為ですから
ほっておくのは最悪の選択と言えます。

 以前からブログで何度も何度も言ってますが
相続発生から3ヶ月がポイントですよ!

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