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中島行政書士事務所







 亡くなられた方が銀行や郵便局に貯金しているケース、預貯金口座がある場合です。

 銀行や郵便局は亡くなったことを知ると同時に口座を凍結します。

たとえ妻で子供でも、自由に引き出すことはできなくなります。

 葬儀、埋葬料、お布施、お墓代、香典返し、などなどお金がかかります。
 さて、亡くなった方の預貯金を引き出すにはどうすればいいでしょうか?

 
相続人が2人以上いる場合は、相続人全員の話合いが必要です。

 話合いのあと遺産分割協議書を交わし、その書面に署名押印(実印)する必要があります。
もちろん相続人全員の署名押印+印鑑証明書が必要です。
当然ですが、相続関係を証明する戸籍除籍謄本も必要です。

 通帳やカードも全て用意する必要があります。
紛失した場合は紛失届けや再発行の手続が必要になります。
銀行や郵便局によっては所定の様式に相続人がサインしないと、
預貯金口座の払戻しに応じないケースもありますから注意が必要です。

「相続人が誰かわかりません」

という方のために下記表を参考にして下さい。
配偶者と子 配偶者2分の1 子2分の1
配偶者と直系尊属 配偶者3分の2 直系尊属3分の1
配偶者と兄弟姉妹 配偶者4分の3 兄弟姉妹4分の1
子と直系尊属 子が全て    直系尊属ゼロ
子と兄弟姉妹 子が全て    兄弟姉妹ゼロ
直系尊属と兄弟姉妹 直系尊属が全て兄弟姉妹ゼロ

※この他にも各々の事例によって様々な相続人の持分割合が考えられます。
正確な相続人が分からない場合は、気軽にお尋ね下さい。


「金融機関にばれる前に引き出しちゃえば!?」

これ、絶対にやめて下さい。

相続人全員の同意なく預貯金を勝手に引き出すと、
刑事罰を問われる可能性もあります。


なので、亡くなった方の預貯金を引き出すときは、
正しい相続手続きを行いましょう。

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