相続の悩みをスパッと解決する京都の中島行政書士事務所
ご利用者の声をお聞き下さい
▼ご依頼への流れ
▼よくある質問
▼報酬について
▼事務所について

▼相続手続きについて
≫相続手続全般
≫相続放棄について
≫相続の基礎知識

≫遺産分割協議書について
≫遺言書について
≫相続請求権の時効期間
≫相続手続きについて
≫相続人の特定方法
≫預貯金の引き出し
≫車の名義変更
≫土地や家の相続登記

▼その他の業務について
≫業務メニュー全般
≫離婚手続き
≫内容証明作成手続き
≫契約書作成手続き

≫任意後見手続き
≫会社設立の手続き
≫営業許可申請手続き
≫外国人ビザ手続き
≫自動車手続き

contents

所長のプロフィール

京都新聞への掲載記事
知って得する無料レポート
内容証明、離婚、遺言、会社設立

▼公的機関・費用・税金

中島行政書士事務所






遺言書は早めに書いておく。

 例えば遺言書が無かったばかりに、家族や親族が相続財産をめぐり争い、裁判にまで発展するケースもあります。
遺産分割の裁判が長期化すれば数十年になることも考えられます。
争いに争ってその先に一体何が残ると言うのでしょうか。

「遺言書は財産を持っている人のこと、自分には関係ない」!?

これは大きな間違いです。
たとえ家や土地が小さく財産価格的には少なくても、多くの場合そこには残された家族が住んでいるのです。
相続は厄介なことに、住んでいる人にだけ相続されるものではありません。
住んでいない、全く面識の無い人でも、あなたの相続人であるなら相続する権利が発生します。もし、同居していない他の相続人が相続する権利を主張してくれば、残された家族はその家に住めなくなる可能性があります。
 ですから遺言書で相続分の分配方法を指定しておけば、無用の争いを防止することができます。

遺言書とは元気な内にご自身の財産や資産を見つめなおし、残された家族のためにどうすることがベストであるかを考えるための大切な書類なのです。

<かんたんな遺言書を書くポイント!>
1.まずご自身の財産を確認する。
 土地、家、株券等の有価証券、高価な絵や骨董品等、思い出の品もです。

2.相続人は誰か?
 基本的には配偶者と子ども、親です。

3.遺留分を考える。
 誰か一人に全財産を与えるといった遺言書は家族に争いの火種を残すようなものです。
配偶者や子ども、親の遺留分を考えましょう。

4.遺言執行者を決める。
 遺言の内容をあなたに代わって手続してくれる大切な人です。ご家族の一人でも構いませんが、なるべく法律関係の専門家を指定しておくと安心です。

5.自筆、秘密、公正証書、遺言書の種類を選ぶ。
 遺言書には3種類の遺言書がありますので、作成する方の財産規模や、ご相談内容にあった遺言書を選ぶことが必要です。


<中島行政書士事務所主要営業エリア>
・近畿の府県 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 三重 滋賀
・京都市の11の区
 右京区 上京区 北区 左京区 下京区 中京区 西京区 東山区 伏見区 南区 山科区
・京都府下の市・町・村 城陽市 宇治市 京田辺市 八幡市 木津川市 向日市 長岡京市 京都市 亀岡市 南丹市 綾部市 福知山市 舞鶴市 宮津市 京丹後市 宇治田原町 井手町 精華町 笠置町 久御山町 和束町 大山崎町 京丹後町 与謝野町 伊根町 南山城村
Copyright(C)2007 Nakajima yasunari JAPAN. All Rights Reserved.  
ご相談はコチラまで